松戸常盤平おなかと胃・大腸カメラと内科のクリニック様
導入前のお悩み
- Googleビジネスプロフィールの情報が古いまま更新できていない
- サイトはあるが、内視鏡検査の情報が十分に伝わっていない
- 自然検索でのクリニック名関連の流入がメインでアクセス数の伸び悩み
施策内容
MEO対策による成果を踏まえ、さらなる集患強化を目的にサイトをリニューアル
あわせてSEO/AIO対策を実施し、検索・AI検索の両面から継続的な集患施策を行っています。
MEO(Googleビジネスプロフィール運用)
Googleビジネスプロフィールを整備・運用を行い、
「地域名+診療科」などの検索で見つけてもらいやすく
Googleマップでの検索順位と来院につながる導線を意識し、診療時間・診療内容・検査メニューなどの情報を最適化。院内・検査室の写真選定、定期的な投稿、口コミへの返信まで継続的に運用しています。

ホームページリニューアル
迷わず受診につなげる。
ユーザーも院内スタッフも使いやすいホームページへ
診療時間・アクセス・受診までの流れを整理し、Web問診・Web予約へスムーズに進める導線を設計。CMSを導入し、公開後も院内で情報を更新しやすいサイトにしています。

SEO/AIO対策
検索にも、AIにも選ばれるサイトへ最適化
検索順位だけでなく、AI検索での引用まで対策を
検索ニーズや競合サイトを分析し、狙うべきキーワードと訴求内容を踏まえてコンテンツを最適化。AI検索でも正しく理解・引用されやすいページ設計を行っています。
導入後の効果
公開記事の70%が1ページ目表示を獲得し、自然検索による流入が6ヶ月で11倍に
院長インタビュー
Q弊社の支援後、どのような変化がありましたか。
以前は、ホームページを見てご来院くださる方がどのくらいいるのか、把握できていませんでした。今は検索からサイトをご覧いただく機会が増え、検査について調べている方に情報が届いている実感がある点に、大きな価値を感じています。
Q周辺に同業のクリニックが増える中で、変化はどのように感じていますか。
当院の情報を探している方にきちんと見つけていただける状態があることは、日々の診療にとって安心材料になっています。
Q医療機関にとって、Web上の情報発信はどのような役割があると感じますか。
Web上の情報発信は、単に来院を増やすための手段ではないと思っています。患者様が不安を解消し、ご自身に合った医療機関を探すための大切な接点です。当院がどのような検査に対応しているのか、どういう考えで診療にあたっているのかを正しくお伝えできれば、その情報を必要としている方との出会いにつながります。その意味で、今回のようなご支援はとても心強い存在だと感じています。
Q今後の展望において、弊社に期待していることはありますか。
現在は胃と大腸の内視鏡検査を中心に情報を発信していますが、将来的には膵臓の病気の早期発見についてもお伝えしていきたいと考えています。そのためにも、ホームページを通じて情報を届けられる土台を整えておくことは重要だと感じています。新しく対応できる検査が増えたときに、その内容をきちんとお伝えできる状態にしておきたいです。
Q最後に、弊社の施策を検討している医療機関へメッセージをお願いします。
医療機関の専門性は、患者様に伝わって初めて意味を持つものだと思います。専門性をより多くの方に知っていただきたい、将来を見据えてWebでの情報発信の土台をつくりたい。そうお考えの医療機関にとって、検討する価値のある選択肢のひとつだと思います。検索での露出を高めるだけでなく、診療への考え方や専門性を、それを必要としている方へ届ける。そこを一緒に考えてもらえることが、大きな魅力だと感じています。
