INTERVIEW

アクセスの伸びは肌感でもわかるほど。AI検索でも表示が増えてます。

マタニティ花嫁専門ウェディングドレス店
JADEE(ジェイディ)様

まずは花谷さんのこれまでについて教えてください。

熊本県出身で、5人兄妹の長女として育ちました。実家が病院だったこともあり、最初は医師を目指していたんです。でも高校3年生で文転して、横浜の女子大学の文学部へ進学しました。
航空会社に就職して大阪ベースで5年ほど働いたのですが、正直「合わないな」と感じていました。結婚を機に退職し、東京で専業主婦になりました。

生活が大きく変わった時期があったそうですね。

起業の原点は何だったのでしょう。

仕事がなくなった反動もあって、1年くらい、ほぼゲームだけしているような生活になってしまいました。夜中まで起きていて、夕方まで寝るような不規則な日々で。
このままだといけないと思い、杉並区の男女共同参画事業のセミナーに参加したのが転機でした。そこで「女性ももっと社会で活躍しなきゃいけない」という話を聞いて、結婚がゴールになっていた自分の価値観を見直したんです。30歳を過ぎてから2人の子どもを出産し、10年間は子育てに集中しました。私は器用ではないので、仕事と育児の同時進行は難しいと判断して。
だからこそ、子育てが一段落したタイミングで「起業する」と決めました。

ママたちが子育てしながらでも社会とつながって働ける場所を作りたくて始めたんです。
店の前に「パート募集、週1回からOK」って看板出すと、送迎中のママが立ち止まって、そのままふらっと来てくれるんですよ。週1回4時間でいいよ、子どもが病気なら休んでいいよ、飲み食いも昼寝も自由だよって。
私にとってドレスはあくまで商材で、やりたいのは“女が働ける場”なんです。細く長く社会とつながって、いつか本格復帰できる、そのつなぎの会社になりたいんですよね。

生活が大きく変わった時期があったそうですね。

仕事がなくなった反動もあって、1年くらい、ほぼゲームだけしているような生活になってしまいました。夜中まで起きていて、夕方まで寝るような不規則な日々で。
このままだといけないと思い、杉並区の男女共同参画事業のセミナーに参加したのが転機でした。そこで「女性ももっと社会で活躍しなきゃいけない」という話を聞いて、結婚がゴールになっていた自分の価値観を見直したんです。30歳を過ぎてから2人の子どもを出産し、10年間は子育てに集中しました。私は器用ではないので、仕事と育児の同時進行は難しいと判断して。
だからこそ、子育てが一段落したタイミングで「起業する」と決めました。

起業の原点は何だったのでしょう。

ママたちが子育てしながらでも社会とつながって働ける場所を作りたくて始めたんです。
店の前に「パート募集、週1回からOK」って看板出すと、送迎中のママが立ち止まって、そのままふらっと来てくれるんですよ。週1回4時間でいいよ、子どもが病気なら休んでいいよ、飲み食いも昼寝も自由だよって。
私にとってドレスはあくまで商材で、やりたいのは“女が働ける場”なんです。細く長く社会とつながって、いつか本格復帰できる、そのつなぎの会社になりたいんですよね。

マタニティドレス専門店をはじめた経緯を教えて下さい。

最初は主人のベトナム駐在に帯同していたので、ベトナムに関わる事業を考えていました。雑貨も検討しましたが現実的じゃなくて、ひとりで検品できて単価も高いドレスを選んだんです。ところが始めてみたら、日本人の体型に合わない問題が出てきて。そこで取引先に「マタニティは需要がある」と聞き、妊婦さんが無理やり大きいドレスを着せられる状況を変えたくて、マタニティ専用に切り替えました。設計は難しいけど、JADEEは「妊婦さんにくびれを作る」を実現できているのが強みです。

弊社の最初のイメージを率直に教えてください。

きっかけは勉強会でしたよね。前に座ってた方から声をかけてもらって。正直、最初は「まあ、営業だよね」くらいの感じで、そこまで期待してなかったんです。でも、うちのスタッフがすごく反応して、「この会社いいと思う」って言って。そこからですね。

最初の印象から、継続して任せようと思った決め手は何でしたか?

施策の効果は、体感としてもありますか?

結局ね、最後は人なんですよ。数多ある会社の中でどこが突き抜けるかって、私は“人”だと思ってて。特に担当者の方がほんと一生懸命。契約した後って、何にもしない会社も多いじゃないですか。でもプロテアさんは、ちゃんと見てくれるし、ちゃんと答えてくれる。そこが大きかったです。トラブルがあった時も放置しないで動いてくれるから、安心感があるんですよね。


あります。ホームページのアクセスが伸びてきたのは、肌感でも分かるし、データで見せてもらうと「ほんとだ」って納得できる。特にコラムは効いてますね。いまって普通の検索だけじゃなくて、AI検索でも上の方に出てくることがあるじゃないですか。あれって、コラムの中にちゃんと対策ワードが仕込まれてるからだと思うんです。素人が適当に書いても、ああはならない。プロの設計というのを毎月の納品される記事を拝見し毎回感じます。

最初の印象から、継続して任せようと思った決め手は何でしたか?

結局ね、最後は人なんですよ。数多ある会社の中でどこが突き抜けるかって、私は“人”だと思ってて。特に担当者の方がほんと一生懸命。契約した後って、何にもしない会社も多いじゃないですか。でもプロテアさんは、ちゃんと見てくれるし、ちゃんと答えてくれる。そこが大きかったです。トラブルがあった時も放置しないで動いてくれるから、安心感があるんですよね。

施策の効果は、体感としてもありますか?

あります。ホームページのアクセスが伸びてきたのは、肌感でも分かるし、データで見せてもらうと「ほんとだ」って納得できる。特にコラムは効いてますね。いまって普通の検索だけじゃなくて、AI検索でも上の方に出てくることがあるじゃないですか。あれって、コラムの中にちゃんと対策ワードが仕込まれてるからだと思うんです。素人が適当に書いても、ああはならない。プロの設計というのを毎月の納品される記事を拝見し毎回感じます。

読者層について、何か発見はありましたか?

リケジョの方が意外と多いっていうのが分かってきました。こういうのって、自分たちだけだと気づけないし、データの取り方も見方も分からないから。 見える化してもらえると、次に何をやるべきかが考えやすいんですよね。

最後に、JADEEのドレスの魅力を一言で言うと?

マタニティ体型はドレスの世界で一番難しいんです。バストよりお腹が前に出て、くびれの発想と逆行するから。でも私たちは諦めなかった。「妊婦にくびれを作る」これがJADEEの一番の強みで、ありえないことをやって実現できています。二十歳でも四十でも「今だ」と思った時に産める世の中じゃないとダメで、たまたま結婚式準備中だっただけ。妊娠して結婚式を迎える偏見がなくなって、「かっこいいじゃん」って思ってほしい。パートナーも赤ちゃんも仕事も、全部手に入れて進む女性を応援しています。